DREAMとは
バスケットボールを通じて ❝夢❞ に向かって
努力する大切さを伝える!
私の指導経験の中で、小学生の男の子に「夢がないです・・・」と言われたことが始まりでした。
その男の子だけでなく、夢を持てずに夢中になれない子ども達が昨今多くなってきているように感じます。
私自身、幸運なことに夢を持って、夢中でバスケットボールに取り組んでこれました。
その結果、一生涯付き合える仲間、大学・プロチームでの日本一の経験、トップカテゴリーでの指導経験など、バスケットボールを通して、数えきれない程の幸せを感じることができました!
その経験を、今度は自分が子ども達に伝える側にまわりたいと思い、この『DREAM』を設立いたしました。
『夢(DREAM)』の素晴らしさと、そこに向かっていく楽しさや厳しさを両面から伝え、夢に向かってチャレンジする子ども達を全力でサポートして参ります!
❝ スキルアップだけ ❞を目的としない指導により、
社会に通じる力を身につける!
プロカテゴリーまで指導者として立たせていただいた自分の目で見て、耳で聞いてきた『実』に基づく内容を軸に指導をいたします!
『スキル(技術)』はバスケットの上達において非常に大切なものです。
DREAM では、『スキルアップ』はもちろんですが、その根底となる『土台作り』を大切に指導をしております。
それは、1回1回の練習に対する姿勢や、人として(挨拶・礼儀、荷物の整理整頓ができるなど)の成長、考えて行動できる主体性、等の部分です。
バスケットマンである前に、一人の人として、立派な大人に成長してほしいと願っています。
私がプロチームで見てきた ❝一流の選手❞ 達は、全員がこの『人として』の部分が素晴らしい方々ばかりでした。
沢山の技術を積み上げても崩れないような『土台』を作って更なる成長へと繋げて参ります!